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駆け込みドクター「鼻と耳」怖い子供の鼻づまり!耳の老化予防・補聴器

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知らないと怖い「耳と鼻」の不調

駆け込みドクター!運命を変える健康診断2015年6月14日

■耳垢はこまめにとったほうがいい?
新しい皮膚ができると古い皮膚が押し出す。途中ではがれた古い皮膚が耳垢。
耳は、自浄作用があり、耳垢は外に出てくるので、頻繁にすると奥へ押してしまい危険。
 
耳鼻咽喉科医でも全く耳掃除をしない先生もいるそうです。
 
耳垢
・かさかさタイプの人は、外に出やすい。
・ねばねばタイプの人は、耳掃除をするとつまりやすい。
 
耳掃除は、耳の入り口1cmを麺棒でふき取る程度でよい
 
■健康な人が鼻で作られる鼻水の量は?
ペットボトル1本分!(1.5L)
粘膜を湿らせているのが鼻水。
呼吸するたび蒸発している。

 
■鼻水は健康のバロメーター
白や黄色で粘り気がある場合は、症状が悪化している可能性が高い
 
■風邪のときは、内科より耳鼻科の方が治りが早い?
・耳鼻科
鼻やのどの痛みを直接治療することができる。そのため治りが早い
 
・内科
高熱、お腹が痛い、せきだけひどい時など内科へいくと良い。
せきは、肺や気管支が原因の場合もある。

本当は怖い鼻づまり

鼻のクリニック東京 黄川田先生が解説してくれました。
鼻のクリニック東京では、鼻づまりが重症の場合は、鼻の骨を削ったり、神経を切断するなどの手術をする。また手術は日帰りで行なえるそうです。
 
■鼻づまりとは?
鼻水が詰まるのではなく、炎症によって粘膜が腫れてしまい空気の通りが悪くなる症状。
 
■鼻づまりの原因
1.鼻腔の粘膜の炎症⇒鼻炎(くしゃみ・鼻水)
 
2.鼻腔に隣接して副鼻腔という顔面の骨の中にある空洞で炎症が起こる
(慢性副鼻腔炎)⇒ひどくなると神経を圧迫し頭痛や顔面痛
 
■口呼吸の危険性
通常、呼吸は鼻で行います。
病原菌やホコリなどを吸い込んでも鼻の粘膜が有害なものの進入を防いでくれる。鼻呼吸は、最大80%を除去してくれる。
 
口呼吸は、体に入り込むので大変危険だといいます。
劣悪な環境の中で生活しているのと同じ条件に。
 
■口呼吸が誘発する症状
・生活習慣病
・心臓病
・睡眠時無呼吸症候群
・関節痛・虫歯・口臭
 
■隠れ鼻詰りの危険性
慢性鼻炎の粘膜の特徴は、睡眠中にだけ起こる鼻詰まり。
睡眠中は、鼻も寝ているので、通気性が悪く鼻が詰まりやすい。
自分では気づきにくい。
 
■幼少期の鼻詰まりで学力低下
子供の場合は、睡眠によって脳が発育している。
睡眠が充分に取れないと、脳の発育が遅れ、知能が低下したり成績が悪くなったりすることがある
 
■子供のいびき
成績の低下するリスクが2倍になることも。
 
集中力の低下や体力の低下、きれやすいなどの症状もあるそうです。
また、鼻づまりが原因で、寝る前に毎晩泣き叫ぶ子供の手術を行なった結果、ぐっすり寝れるようになったそうです。
 
■子供の鼻呼吸のチェック法
・いつも口を開けている
・風邪を引きやすい
・中耳炎を繰り返す

隠れ鼻づまりチェック法

1.いびき
2.夜中に突然目が覚める
3.寝起きにのどが渇く
4.イライラしやすい
 
2つ以上で隠れ鼻づまりの可能性があります。

スザンヌさんの鼻の悩み「いつも鼻がむずむず」

・マスクに「はっか油」を吹きかけて、外出。
・飛行機による気圧の変化で耳抜きがしにくい。
 
実際に生診断してみると・・・腫れている状態。
ストレスや疲労は、鼻炎を悪化させる事もあるそうです。
 
■鼻の殺菌に効果のあるもの
鼻の殺菌洗浄効果がある「ゆーかりやペパーミント」のアロマがおすすめ!
 
■耳抜き
耳と鼻をつなぐ管(耳管)が、耳の中の鼓膜の中の気圧と外の気圧を調整。その機能が弱っている可能性。
 
自分では、耳抜きを無理にしないほうが良い。
鼻の中のばい菌が入り込む可能性がある。
また、鼓膜が破れることもあるそうです。
さらに、耳の奥にある内耳の膜が破れめまいや難聴、耳鳴りが起こることも。
 
あくびやつばを飲むと自然に開く。飴をなめるのも効果的。
それでも耳詰まりが続くようなら、専門医へいくことが良いそうです

IVAN流 鼻ケア

鼻がむずむずし乾燥するというIVANさん。
・直接水道水で鼻うがいをしている。
・リップクリームを鼻に塗ってケア。
 
・名医のアドバイス
・リップクリームは、直接塗るのは、粘膜を刺激してしまう。
・真水の鼻うがいは逆に炎症を起こしてしまう。
0.9%の食塩水(水1Lに対し塩9g)が最適。

山崎樹範(41歳独身)の異常な食生活

とにかく調味料が大好き。
 
・手作りのオムライスに大量のケチャップ。
・ソーセージには、大量のマスタード。
・コロッケには、大量のソース。
・きゅうりには、大量のマヨネーズ
 
・名医のアドバイス 
塩分取りすぎ、刺激物とりすぎで起こる「味覚性鼻炎」。
味の濃いものや辛いものを食べ過ぎると、鼻の粘膜を刺激し炎症を起こす。
 
「味覚性鼻炎」がひどくなると、食事中に鼻水が止まらなくなったりすることも。
 

耳の老化の予防法

 
国際医療福祉大学病院 中川医師が解説してくれました。
 
耳の老化 年をとると耳が遠くなるのはなぜ?
・ひそひそ話しが聞き取れない
・4~5m離れた人と会話するときに聞き返すことが多い。

親父ギャグは耳の老化のサイン?

聞き間違えを親父ギャグだとごまかしている可能性がある!
 
例:
駆け込みドクター⇒駆け込みご飯?
オオドリー ⇒ 大盛り?
 
親父ギャグが増えたら注意!
40代からはじまり、65歳の4人に1人は補聴器が必要な状態に。

耳の老化は生活習慣病

年齢と共に高い音が聞こえにくくなりますが、実は動脈硬化が原因ともいわれています。
 
動脈硬化で細胞に栄養が届かなくなり、耳の細胞も弱ってしまう。
また、うるさい音、大きな音の積み重ねは、耳の細胞を弱らせる原因にも。

WHOが公表 「91デシベルの音は1日1時間以内」

91デシベルとは?
これは、イヤホンで音楽を聴くとき、わずかに音が漏れている状態でも91デシベルを超えている可能性がある
 
・ドライヤーの音。
・ハイパワー掃除機
・怒鳴り声

名医がすすめる 耳の老化予防

老化で弱った耳は戻らないので、予防が大事。

大きな音を聞くときは、あらかじめ、綿を使った耳栓を使うと良いそうです。
耳の負担を軽減してくれる。
 
大きな音を聞いた後は、耳の疲れをとってあげることが大事。
普段からテレビや音楽は小さめの音で過ごすと、細胞が刺激され老化防止になる。

補聴器を利用してみましょう

アメリカでは2人に1人。日本では7人に1人。
日本人は、補聴器をあまり使わない方が多いようです。
 
・スーパーミニカナール極(リオネット補聴器)
・ヘイロー(スターキージャパン)
⇒スマホとも連動。電話や音楽を直接聴ける
 
色々な補聴器が開発されています。
使ってみるのも良いかもしれませんね。
 


  


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