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駆け込み 間違っていた健康の常識ランキン20・ ひじきの鉄分が減った理由

健康・美容  : PASTEL

 

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駆け込みドクター!SP 2016年2月7日

間違っていた健康の常識をランキングで紹介

常識だと思っていた健康法が実は悪化させることになっていたのかもしれません。知らないと「損」なレベルではなさそうです~

■熊切あさ美さんの健康の悩み
去年からフワフワのめまいに悩んでいるのだそうです。
このタイプのめまいの主な原因は、「精神的なストレス」。

原因を聞いてご本人も納得されたようです・・・いろいろありましたからね。

ただ、脳の病気が隠れていることもあるので、病院で検査を受けたほうが良いようです。

20位 ゼロカロリーは太らない

<間違い率:25%>
■ゼロカロリーの食品とは「100mlあたりのエネルギーが0~5キロカロリー」
■糖類ゼロは、「100mlあたりの糖類が0.5g未満」

ゼロカロリーや糖類ゼロに含まれているのは、人工甘味料です。
人工甘味料のスクラロースは、一般的な砂糖が原料ですが、甘さは砂糖の600倍!
体内で代謝されず、排泄されるのです。

しかし、脳が刺激されて、習慣的に甘いものを欲しがってしまいます。結果的には太る原因となるといいます。

■テキサス大学の研究結果
毎日、ゼロカロリーの飲み物を飲んでいる人は、飲んでいない人に比べ
・メタボになるリスク3割以上
・2型糖尿病になるリスクが6倍以上

低カロリーと油断していると注意が必要です。

人工甘味料は、血糖値が高い人は、上がりにくくなる利点にもなるのです。上手に取り入れると良いようです。

19位 風邪をひいたらお風呂に入ってはいけない

<間違い率:27%>
かつての日本のお風呂は、家の外や離れたところなど寒い場所にあったからなのだそう。
湯冷め防止のためだったようです。

■入ってはいけない時とは?
・悪寒・高熱などの場合は、ひかえたほうがよく、シャワーだけにするなどの対策を。

18位 食後はすぐに歯磨きをしないといけない

<間違い率:30%>
しなきゃいけないと思っていたら、実は、人によってはNGなのだそうです。

【酸蝕症(さんしょくしょう)】
普段、酸味のある食べ物や飲み物を好んで食べている人、炭酸ジュースをよく飲む人は、歯の表面にあるエナメル質が溶けやすい状態になっている場合があります。
食後は、酸性になっているため、歯磨きをすることで歯の表面に傷をつけてしまうかもしれません。
口の中が中和された状態の食後30分位、たってから磨くことがおすすめです。

■加藤茶さんの悩み「口の中がネバネバする」
これは、老化現象でよく噛んで唾液を沢山だすことが効果的。

17位 耳垢はこまめに取るほうが良い

<間違い率:32%>
耳垢は、耳の中の殺菌や保護をする役目があり、無理に取ると傷をつけたりする場合があります。

細かい耳垢を奥に押し込んでしまい、耳穴をふさいでしまうこともあります。
自然に外に出てくるので耳掃除はしなくてよいそうです。

16位 鼻血が出たらティッシュを鼻に詰める

<間違い率:35%>

子供の時からずーっとやり続けてきた事ではないでしょうか?
ティッシュを抜くときに、せっかく止まりかけた、かさぶたなども一緒にはがしてしまったり、傷つけたりすることにもなります。

■正しい鼻血の止め方
圧迫すること。前かがみ(下を向いて)小鼻をぐっと抑える。5分以上強く圧迫する。

上を向くのは、まったくの迷信で危ない行為です。

15位 熱が出たときおでこを冷やす

<間違い率:37%>
これは意味がなく、体を冷やすためには、太い血管がある場所を冷やすことが効果的。

◇熱を下げるために冷やすと効果的な場所
・首の周り・わきの下・ももの付け根

■JOYさんからの質問:鼻毛を切ると風邪をひきやすくなるってホント?

→ 鼻毛は、フィルターの役目をしています。病原菌やウイルスがはいりやすくなってしまいます。

14位 老眼鏡をかけると老眼が進む

<間違い率:40%>
老眼なのに老眼鏡を使わなければ、目がつかれ、かえって悪化してしまいます。

■老眼の進行を遅らせる方法「100円メガネ療法」
老眼鏡をかけて3m先を見ます。ぼんやりとした視界をピントを合わせようとしないで、ぼんやりと眺めます。
1日5分で効果が期待できるそうです。
老眼でない人も、眼精疲労の対策に効果があるそうです。

13位 すり傷は、乾かしたほうがいい

<間違い率:45%>
消毒薬を使うと、自然治癒力を持った皮膚の細胞まで殺してしまう可能性があります。

水でよく細菌を洗い流し、ラップなどで覆うってあげるとよい。

キャンプや水のないところでは、消毒薬を持参したほうが良いそうです。

12位 焦げを食べるとがんになる

<間違い率:50%>
動物性のたんぱく質(肉や魚など)には、発がん性があると言われていますが、1日にダンプカー1台分と言われていて、食べ過ぎなければ問題がないそうです。

11位 骨がのどに刺さったら、ご飯を飲み込む

骨がさらに奥に入ってしまう危険性があります。また、刺さった骨を放置していると「急性咽頭喉頭炎」になってしまう事もあるそうです。

特に、ウナギの骨などは、速やかに耳鼻科を受診したほうが良いよううです。

10位 卵を1日1個以上食べてはいけない

<間違い率:55%>
以前は、1日1個までと言われていましたが、現在は1日1個以上食べても問題ないと言われています。

■2015年厚生労働省が発表
1日のコレステロールの上限値を撤廃。
血中のコレステロールは、動物や乳製品に含まれる動物性油脂によって上昇するという。

9位 笑うとしわが増える

<間違い率:57%>
ほうれい線や眉間のシワ、目尻のシワなど、笑うとできると思っている方は、勘違いだそうです。
シワの原因は、紫外線や乾燥によることが多く、笑うことで大頬骨筋が表情筋が鍛えられ、ほうれい線は浅くなるといいます。

顔のある表情筋は、およそ30種類ありますが、使われているのは3割程度。笑うことで、血行が良くなりくすみやクマの予防にもなります。
シワ予防&肌のつやにも効果があるそうです。

8位 暗いところで本を読むと目が悪くなる

<間違い率:60%>
医学的には、根拠がありません。目は疲れますが一時的なもの。

7位 体を暖かくして汗をかけば風邪が早く治る

<間違い率:65%>

汗をたくさんかくと、脱水の危険があります。
発汗で体力を失われる事にもなります。

汗は、自然と出てきます。良くなってきたら汗が出てくるのです。
栄養価の高いものを食べて、睡眠をしっかりとりましょう。

6位 眠くなると無理やり布団に入る

<間違い率:65%>
不眠や睡眠の障害がある方は、寝ようとして焦りが出てしまい逆効果です。眠くなったら布団に入るほうが良いそうです。

■眠気を誘う方法
・38~40度のお風呂に30分かけてお湯につかる
・ハーブティーやホットミルクを飲むと眠気を感じやすくなります。

■加藤茶さん「レム睡眠行動障害」の可能性
浅い眠りの時に起きる睡眠障害。
寝ぼけて、壁を殴ったり、はっきりした寝言や異常行動を起こします。

アルコールの過剰摂取やストレス、睡眠不足、脳腫瘍、頭部の炎症が原因と言われています。

加藤茶さんは、意識がないままコンビニに買い物に行って食べているんだそうです。

■中畑清さん「夜中にのどが渇いて何度も目が覚める」
2~3時間で目が覚めるを繰り返すのだそうです。

中畑さんの場合は、飲酒による利尿作用で軽い脱水を起こしている可能性が高いそうです。

5位 かかとのカサカサは、乾燥

<間違い率:70%>
加齢や乾燥で起こることもあるのですが、中々治らない場合は「水虫」かも知れないそうです!

水虫は、白癬菌のカビ。ジュクジュクやかゆみが無い水虫で、年中カサカサだと可能性は高いそうです。

4位 水以外で薬を飲んではいけない

<間違い率:72%>
コップ1杯の水で飲むのが理想です。お茶に変えても問題はないそうですが、薬に関する知識は必要です。薬剤師の指示に従って飲むようにしましょう。

水や白湯で飲む薬を水なしで飲むと、食道にくっつき溶け出す危険があるので、食道が炎症を起こしてしまう危険も。

■NGな組み合わせ:胃薬とフルーツジュース
重層が含まれる胃薬とフルーツジュースが合わさると二酸化炭素が発生し、薬の効果を妨げてしまいます。

■タイミング
・食前=食前30分前に飲む。
直前に飲むと、食べ物と混ざり合い、効果が遅れることもある

・食後=食事の30分後。胃の消化活動が盛んになり血流も増加し薬の吸収率が良くなり、胃の負担も少ない。

・食間=食事と食事の間、前後2時間。

・食直後=食べてすぐ。

■市販薬の選び方
市販薬に書かれている効能は、効果が高い順に書かれているそうです。
◎例えば
「のどの痛み、発熱、鼻づまり、たん、鼻水・・・」
のどの痛みに最も効果があるということ。

3位 低血圧の人は、朝すっきり起きれない

<間違い率:75%>
目覚めには、自律神経が関係しています。
交感神経と副交感神経のスイッチが上手くいかないと寝起きが悪くなります。

・起きているとき=交感神経は、活動的な状態に
・寝ているとき=副交感神経は、リラックス状態

■自律神経を調える方法
規則正しい生活をすること!

低血圧の人は、立ちくらみなどが起こる場合があり、目覚めの悪さと似ているため誤解してしまっているのだそうです。

2位 ひじきは、鉄分が豊富

<間違い率:77%>
2015年、5年ぶりに食品の成分表が改訂。
・改訂前:100gあたり 55㎎
・改訂後:100gあたり 6.2㎎

9分の1になってしまいました。

加工法が変わったことで、ひじきの鉄分は大きく変わったようです。
海から上がったひじきを加工するときに以前は鉄釜を使用し茹でていました。
この鉄釜の鉄がひじきに吸収されていたのです。

現在はアルミ製になり鉄分が激減しました。
鉄分は減りましたが、カルシウム、食物繊維、マグネシウムは豊富です。
骨粗しょう症予防、便秘解消におすすめな食品です

・カルシウム:牛乳の9倍
・食物繊維:ごぼうの8.5倍

1位 22時から深夜2時はお肌のゴールデンタイム

<間違い率:80%>
お肌の成長ホルモンは、熟睡してから1~3時間がピークです。
いつ寝ても熟睡していればOK!

  


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