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最新!両腕で血圧測定 家庭でわかる危険度&プラーク チェック法とは

健康・美容, 血管・脳  : PASTEL

 

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2015年8月15日(土)・サタデープラス《Dr.プラス》・芸能人血管ドックSP ~血管を若返らせる2つの新常識~・http://www.mbs.jp/saturday-plus/・

血管若返りの新常識 家庭で血圧測定・悪玉コレステロール

夏に気を付けなければいけない「突然死」。
それは、汗で流れでた血管の中は、水分が不足し血液がドロドロ状態になる事で起こってしまいます。
 
また、夏に一番多いと言われているのが脳硬塞です。
脳に血管が詰まると「脳硬塞」ですが、心臓の血管が詰まると「心筋梗塞」を引き起こしてしまいます。
 
ドクタープラスでは、血管や血圧などの新常識を紹介してくれました。
教えてくれたのは、血管年齢の指標を生み出した
東京医科大学 検診予防医学センター 高沢謙二先生。
 

新常識 家庭用血圧計で正しく測定。隠れた異常のチェック法!

脳硬塞、心筋梗塞の危険因子と言われる
・高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙。
 
血圧を測定し、高血圧を抑制すること大切です。
 
世界基準の「血圧の測定基準値」
病院だと緊張してしまい少し高くなりがちです。
出来れば、家庭で計測し出来るような環境を作りましょう
 
■病院 140以上ー90以上 超えない事
■家庭 135以上-85以上 超えない事
 
ドクターおすすめの覚え方
「いよ(14)く(9)をもって血圧そくてい」
「5下低(ご家庭)でお測りください」

血圧を両腕で計測し危険を回避

左右で15以上の差がある場合は、数値の低い方に動脈硬化の危険があるようです。
 
そもそも心臓まで行く血管の両腕には、プラークがないというのが一般的。
その血管に差があるということは、何かしらの異常があるわけです。
そして、その他の血管にプラークがある可能性があります
 
15以上の差があったら、死亡率が高いという発表もあるそうです。
 
<チェック法>
・差がでた時は、両腕の順番を入れ替えて、何度か測ってみる。
・尿を出してから朝食前
・心臓と同じ高さで計測
・冷たいところに手を置かない

血圧を下げる方法

適度な有酸素運動が効果的。
 
・小堺さんの血圧「上152‥下104」
1日2時間のサイクリングを始めたところ120台に下がったそうです。
 

3人の生活状態・血管ドックでわかる、悪い習慣や良い習慣とは?

◇柴田理恵さん56歳
◇武田修宏さん48歳
◇森永卓郎さん58歳 
 
■健康院クリニックで7種類の検査を行います
・CAVI検査(血管の硬さを調べます)
・エコー検査(頸動脈をチェック)
・3DMRI検査
・血液検査

血液検査での注目は「コレステロールの比率」

悪玉コレステロールが突然死の原因となる「プラーク」をつくると言われていますが、頸動脈にプラークができている割合は、60代でほぼ50%、70代では約60%になります。
 
悪玉コレステロールが増えると血管内にたまり、コブのように固まりますが、実は、脂肪の塊です。
これが血管が破れると、血を固めるのに血小板が集まってきます
そして、血がかたまり血栓が作られます。
 
血管が詰まると、心筋梗塞が引き起こされます
 
■心筋梗塞と血管の広さは比例しない
小さなプラークでも、心筋梗塞を引き起こすリスクが減るわけではありません。
 
かなり狭くなった血管には、新たに血管が作られます。
しかし狭くない血管は、新しく抜け道が作られる前なので、突然血管がやぶれてしまうと急激な変化に耐えられなく、心筋梗塞を引き起こしてしまいかねないのです。
 
冠動脈は3本ありますが、一度できたプラークは消えません。
やぶれない生活をする事が大事なのです。
 
チェックすべきは、総コレステロールではなく「比率」が大事です。
 
■善玉コレステロールHDL ÷ 悪玉コレステロールLDL=LH比
この数値が、2.0以上で動脈硬化のリスクが高い
 
・1.5位以下=理想的
・2.0以下=標準
・2.0以上=動脈硬化のリスク
・2.5位上=心筋梗塞などのリスク

◇柴田理恵さん LH比=0.9

 善玉コレステロールHDL:93
 悪玉コレステロールLDL:88
 
先生が驚くほど良いと絶賛した血管です。
 
柴田さんの生活習慣で良い所とは?
・朝起きて炭酸飲料をグイグイ。
・朝の犬の散歩を1時間。有酸素運動がとってもよく、また犬に合わせて大股で歩いていることでLDLを減らしていると考えられます。
・食事は、野菜中心の食生活で、腹8分目。
・おやつにはカット昆布を持ち歩き、常に食べています。昆布のフコイダンは悪玉を下げる働きがあると言われています。
・夕食は、お酒を飲むので炭水化物を抜いて、魚中心の食事。

◇武田修宏さん LH比=2.8

 善玉コレステロールHDL:56
 悪玉コレステロールLDL:158
 
かなり数値が悪い血管です。
  
元アスリートだけあって、体を動かし食事にも気を使って健康には自信がある武田さんでしたが、どうやら運動量に見合っていない食事量の「食べ過ぎ」が問題だったようです。
武田さんの生活習慣とは?
・朝からランニング。25分かけて5kを走ります。
・食事は、ほぼ外食。とってもバランスが悪く、食べ過ぎでカロローの摂り過ぎ。

※いいものでも食べ過ぎでは毒になる

食事からのコレステロールは、30%位で後の70%は肝臓で作りだされます
たとえコレステロールゼロでも、お腹いっぱい食べれば、肝臓で悪玉コレステロールの材料になってしまいます。
腹八分目が一番大事なのだそうです。

◇森永さんの生活習慣

糖尿病でインスリン注射もしているという森永さん。やはり悪い結果が出たようです。
森永さんは、心臓の冠動脈に小さなプラークが見つかりました。

食生活がひどく
・朝から油たっぷりのトースト、
・ポテソバ
・1日5本のジュース
 
1日に摂取する糖質は角砂糖102個!
異常な量の糖質を摂取していました。
さらに、喫煙1日30本と、即刻やめないと突然死の危険性があると指摘されました。

おすすめ血管若返りのコーヒー

コーヒーに含まれるポリフェノール(クロロゲン酸)は、プラークを作るのを抑える働きがあると期待されています。
 
活性酸素は、血管の壁をさびさせて、悪玉コレステロールが侵入しやすい環境を作ってしまいます。
クロロゲン酸は、血管内の活性酸素を除去し、サビまで取り除いてくれる効果があると言われています。
 
ミルクを入れると効果がさがりますのでブラックがおすすめです。
その他、ポリフェノールを含むものとして
・ダークチョコ
・赤ワイン
・緑茶
などでも良いそうです。
 
■血圧を下げる効果が期待できるお茶



 

  


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