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仰天ニュース 認知症(ピック病)40代で発症した夫と妻の介護・初期症状

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ザ!世界仰天ニュース 2016年6月1日 認知症:優しいくて子煩悩夫が・・まるで別人になった

脳の病「認知症」が原因で人格が変わる

認知症は、世界で770万にづつ増加しているといいます。2030年には、倍になるのだそう。

認知症の種類

■前頭側頭型認知症 10%以下
前頭葉が萎縮すると、感情の抑制が効かないので怒りっぽくなったりする。予防方法は、無い。
罪悪感の自覚がない

■アルツハイマー病 70%
罪悪感の自覚がない

■レビー小体型認知症 10%
⇛運動コントロール、初期に幻覚

40代前半で認知症を発症したご夫婦の30年間が紹介されました。

埼玉県 ご夫婦:認知症を発症した夫・壮絶な30年間

■最初の異変 1980年頃

業界紙の営業マンとしてバリバリ働いていた夫。

営業から帰ると、手と顔を洗うことから「くまさん」という愛称で親しまれていた。

趣味は、将棋。

ある日のこと、将棋道場ではじめて負けた。そして何度やっても勝てない。

家に帰ると奥さんに愚痴をこぼす_

この頃から、声を荒げる用になっていったといいます。

ある日のこと、別の将棋道場で全く勝てなく、対戦相手に襲いかかり暴れてしまい、警察にお世話になることに。

夫婦の共通の趣味は「ゴルフ」だった。

やがて、イライラを繰り返すようになっていった。

■2年後 夫が50歳

最近、耳鳴りがするという夫を病院へいきMRI検査を受けるも、異常がなかった。

老化による初期症状という診断。

しかし、言葉が聞こえにくくなっていた。

耳鳴りが始まった頃から、お風呂が急に面倒になっていた。

文字が読めるが、単語の意味がわからなくなっていた。

夫は、妻に内緒で再検査を

うけると「軽度のうつ病」と診断。

当時のMRIでは、精度が低く、異常は見つけることが出来なかった。

薬のせいで、眠気が襲うようになる

会社では、約束や締め切りも忘れてしまい、信頼も失っていった。

■5年後 55歳

夫は、すぐに書かなければ忘れてしまうと、そこら中の紙に書き留めていたが、次第に字も書けなくなっていた。

子供は、独立し、2人暮らしに。

定年を前に、会社を退職した。

近所の手前、会社に行く時間にスーツを来て出かける

奥さんは、市役所で働き始める

ある日、上機嫌の夫は・・・

「乾電池とボールペンを万引きしてきた」という。

とってきたから俺のものだと言い張る。

盗みを何度も繰り返し、ついに警察に。

こんな生活はつかれたと絶望で先が見えない妻は、「離婚してください」「死んでください」と言い出した。

■1995年 

取り調べの警察官から精神科の専門医をすすめられた。

医師からは、脳の萎縮が見られるので「痴呆症」ではないかと診断される

<2016年に痴呆症は認知症に変わった>

専門病院で診断した結果「ピック病」

40代~50代に見られ、脳の前頭葉、側頭葉の萎縮。

この病気は、物事を効率よく組み立てられなくなり、、言語障害なども。

主婦が発症したら、料理ができないなどの症状が出る

人格の変化、行動異常を起こす

若いため、進行が早く、問題行動が多くなり、自宅での介護が難しい。

良くなることは無い。

正しい看護とカウンセリングで緩和することがある

会話中、はじめて夫を怒ってしまった、

夫は、妻の首を締められ殺されそうになった。

病院へ駆け込む。

強制入院となった。

2週間後、面会が許されない。

入院した夫は、笑顔だった。

週末に好物をもって通う。

その後、特別養護老人ホームに入所

新しい症状1 「異食」

手に触れたものを何でも口にする。

自分の髪の毛を飲み込んでしまっていた。

新しい症状2 「失語症」

言葉が出なく、奇声を上げるようになった。

再入院となった

薬で異食が落ち着くと老人ホームへ。

■入所9年 73歳で亡くなった

30年支えた妻は、認知症の家族の会でサポートや講演活動をしていると言います。

  


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