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ガッテン流 心臓病・脳梗塞予防!血栓を溶かす「t-PA」を体内で増やす!

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2016年5月11日ガッテン!血栓を溶かすことが出来る!?「脳梗塞・心筋梗塞の予防法」「血液ドロドロ」を解消!血栓予防「t-PA」を増やす生活習慣。

恐怖、興奮、ストレスで血栓が出来る?血栓を溶かす力をアップさせる運動法などを紹介

血栓を溶かすことが出来る!パワー21倍!

脳梗塞 原因と予防

脳や心筋梗塞をひきおこす恐怖の血栓。
血栓が原因の脳梗塞、心筋梗塞の患者さんは、毎年10万人以上と言われていのだそうです。

心臓の中の心房の血栓は、大きくなるとクルミ大にもなるのだそうです!

こんな大きな血栓ができるなんて信じられないですね!でも、

浦野先生によると_
血栓は、日常的に起こっている。

といいます。だれでもいつでも血栓ができる??

血栓ができる原因

動脈硬化や血液ドロドロでも血栓が出来るわけですが、実は、それだけじゃないのだそうです!

■検証1:22歳男性
控室にはライオンが待機。本人は何も知らずに部屋にはいると、ライオンにびっくり!

⇛実は、この時、血栓ができているのだといいます。

■検証2:男性
お化け屋敷のようなところで、奥の部屋から人形を取ってくるというミッションを与えられた男性・・・

◎怖い体験の後、実際に血液検査をしてみると
「血液が固まって血栓」を作っていました。

日常、毎日起きているという意味がよくわかりました。
こんな事で血栓が出来るって驚きですよね。

血栓を固めて巨大化させる犯人?

血液をかためてしまう物質「フィブリン」。

血管の中には、「フィブリン」という物質があり、血管の傷口の修復を行ってくれているありがたい存在。

しかし、フィブリンは、怪我した時だけではなく、ストレスや恐怖、怒り、興奮で過剰に活性化する。
つまりこれが血栓を固めてしまう原因なのだそうです。

アメリカでは、クリスマスの時期に血栓で運ばれる事が多いのだそうです。

ストレスが多い人、太っている人、血管に炎症していることが多い人は、血栓が出来やすいといいます。

自力で血栓を溶かす方法

脳梗塞の治療にも革命を起こしたと言われている「t-Pa」という薬。

■t-Paとは?
一度固まった血栓を溶かしてくれる脳梗塞の治療薬です。
1瓶20万もする!のだとか。

※実際に脳に血栓ができている患者さんに薬を注入すると、8時間後には、動かなかった手足も動くようになり回復しました。

■「t-Pa」の増やし方

実は、「t-Pa」は血管の内側で作られている物質。
「t-Pa」は運動でアップさせることが出来るのだそうです。

検証■3週間の有酸素運動で4.2倍!
・1日30分の散歩程度の軽い運動
・家の中で、音楽に合わせてウォーキングでもOK

結果:全員に効果が出ていました。1番効果の出た方で4.2倍もアップしていました。

検証■激しい運動でも効果があるの?
15分の自転車こぎを限界まで挑戦!
血液検査の結果 血栓を溶かす力が21倍にもなっていました!

しかし、一過性なので、長続きはしないのだそうです。

◎体重を1k減る程度で血栓を溶かす力が2倍にアップし、普段、運動してない人ほど効果が望めるそうです!

血管を健康にするために

血栓症を起こしやすい午前中に、水分を取り、1時間程度たってから行うとより安全だそうです。
血行が悪くなるほど、血栓が出来やすいので、少しでも歩くことが大事。

エコノミー症候群 対策
熊本地震では、車での生活やストレスなどでエコノミー症候群になる方がいらっしゃいます。
血行が悪くなるほど、フィブリンが過剰に働いてしまうのだそうです。
予防には、少しでも歩くことが良いそうです。

また、つま先を上下し、ふくらはぎの血行をよくするだけでも効果はあるそうです。

また、少し脚を高くして寝るのも良いそうです。

血管の老化は、将来、認知症を引き起こすと言われています。
生活習慣病を改善することが、認知症予防にもなるようです。

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