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主治医が見つかる!腸内フローラ改善にオリゴ糖・なめ味噌・阿波晩茶

健康・美容  : PASTEL

 

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腸内フローラのバランス改善

主治医が見つかる診療所【あなたの腸を大改善!腸内フローラSP】2015年6月1日ヤセる&免疫力UP&美肌に▽オリゴ糖博士が実践…善玉菌ふやす夕食!ごぼう、バナナ(秘)調理▽便秘しらずの女性が毎日飲む発酵茶▽「奇跡の腸内環境」島根の離島の生活習慣

世界10カ国で8000人を研究し69種類の菌を発見したという「理研 辨野先生」が教えてくれました。

腸内フローラとは?

健康で長生きするためには大切なもの。
 
腸内にある細菌は、集団を形成しお花畑のように生息。
菌はおよそ1000種類、600~1000兆個の細菌が住んでいるのだそうです。
 
実に、腸内細菌は1.5Kもあるのだそうです。
 
■腸内フローラの理想的なバランス 2:1:7
善玉:2割
悪玉:1割
日和見:7割
 
日和見菌は、よく解っていないのですが、
善玉菌が優勢だと善玉菌寄りになり、逆に働く場合もあるのだそうです。
若干の悪玉も必要だそうです。
 
■腸内環境を整えるとどんな効果があるの?
・免疫力UP
・病気予防
・肥満予防
・美肌効果
 
健康できれいになれるというわけですね。

腸内フローラのバランスを改善する3つのポイントとは?

 
年をとってもこのバランスを改善することがが可能なのだとか。
日常生活・運動・食事・ストレスを改善することで、腸内フローラのバランスもよくなるそうです。

ビフィズス菌を増やすには「オリゴ糖」

実践女子大 田島先生が伝授する食生活とオリゴ糖の摂取。
オリゴ糖は、ビフィズス菌のえさとなり善玉菌を増やす働きをしてくれます。
赤ちゃんのお腹の9割がビフィズス菌なのだとか。
しかし、ビフィズス菌は年齢とともに減ってしまうのです。
ブドウ糖では大腸にまで届かない。しかしオリゴ糖は大腸にまで届いてくれるのだそうです。
 
オリゴ糖は、血糖値があがりにくく、カロリーは砂糖の半分!
1日の目安2~10gですが、摂取しにくいのだそうです。
 
■オリゴ糖を含む食品
野菜に含まれるそうです。
 
ゴボウ:3.6g(100g)
たまねぎ:2.8g
にんにく:1.0g
納豆:2.0g
バナナ:0.3g

調理の方法で増やせる「ビフィズス菌」

■でんぷんは、温めると増やすことが出来るのだそうです。
・お米にも含まれているビフィズス菌は、40~50度のお湯に1時間つけておく事で
米の酵素がでんぷんを分解しオリゴ糖が倍くらいまで増加。
ゴボウも5分お湯につけるだけで増えるそうです。

・たまねぎは、焼く事で分子が細かくなり、腸内のビフィズス菌がオリゴ糖を食べやすくなる。
・味噌は、他のオリゴ糖より大腸まで届きやすく、効果的に増やすことが出来る
・大豆オリゴ糖(納豆や味噌)は、大腸まで届きやすく、少量でも効果的にビフィズス菌を増やせるそうです

■おすすめ!焼きバナナレシピ
バナナを弱火で5分焼く。40~50度でゆっくり温めるとビフィズス菌が増える。
最後にきな粉をかけるとさらにUP!きな粉は、100gに7.0gも含まれるそうです。
※オリゴ糖は、お腹がゆるくなるので摂取のしすぎは注意が必要です
・オリゴ糖は、骨にも効果があるのだそうです。
・葉物の野菜より根っこの部分の方がよく、又は、大豆や種などに多く含まれるそうです

★日本一選ばれているオリゴ糖『北海道産のてん菜から天然抽出』


効果的に食物繊維・長寿の島 島根県「知夫里島」

「寝たきりにならないピンピンコロリの島」というのが「知夫里島」。
島根県は100歳以上の割合が多いといわれているそうですが、さらにこの「知夫里島」は、要介護の期間が0.51年!
まさにピンピンコロリの島なのです。
人口587人の小さな島の方々の食生活や暮らしが紹介されました。

■この島の長寿の秘訣とは?
・昔からの伝統食「なめ味噌」を毎食
⇒大豆と麦に米麹と麦麹を加えて作る味噌。塩分が少なく甘みが多いのが特徴。
・坂道が多いので「インナーマッスル」が鍛えられている。
⇒運動することで、排便する力が衰えていない。
・海と山があるので、ワカメなど海草類や野菜の食物繊維を良く食べている。
⇒ぬめり成分は、便を出しやすくしてくれる
とにかく元気なお年寄りの方が沢山。
この島では便秘のかたが少ないのだとか。
■住民の方の腸内フローラのバランス結果
82歳女性 3.5 : 0.5 : 6
82歳男性 3 : 1 : 6
 
善玉がとても多かった!

腸内フローラのバランスを改善する「発酵食品・阿波晩茶」

大妻女子大・大森先生はおすすめする「阿波晩茶」。
阿波晩茶の生産地 徳島県上勝町の方々の生活を紹介。
発酵食品を日常的に摂取しているのだそうです。
 
この阿波晩茶を1年中のんでいるのだとか。
他の飲み物は飲まないという。
 
この町は、葉っぱビジネスの町として有名ですが、風邪も引かない!便秘もしたことがない!という元気なお年寄りばかりでした。

■「阿波晩茶」とは?
植物性乳酸菌を多く含むお茶。
四国に生息する葉っぱを2週間~1ヶ月発酵させて作るのだとか。
味は、発酵食品だけあって少し酸味があるようです。また、香りが強いのも特徴のようです。
熱湯を注いで数分。薄く色づいたら飲み頃。
梅干を入れて飲んでいる方もいました。
 
■住民の方の腸内フローラのバランス結果
87歳女性 2.5 : 0.5 :7

  


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