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紫外線や乾燥はお肌の大敵!シミ・シワ・たるみの原因と対策のまとめ

シミ・シワ、たるみの原因を対策し、いつまでも美しいお肌をキープしたいですね♪

紫外線は、シミ・シワ、たるみなどお肌に関する影響の他にも、「白内障」などを引き起こすことがあると言われています。
また、皮膚がんなど悪性の病気を引き起こすリスクも高まってしまいます。

紫外線の基礎的な知識

紫外線の多い時間帯や地域を知ることは、対策する上でとても重要です。

沖縄に住む方と北海道に住む方とでは、同じ対策ではダメ!自分の住む環境ではどのような対策が必要なのかを理解しましょう。

紫外線の種類

波長の長い方から「A・B・C」 と3つに大別されています
①UV-A:波長315〜400 nm(ナノメートル)
②UV-B:波長280〜315 nm(ナノメートル)
③UV-c:UV-C;波長100〜280 nm(ナノメートル)

紫外線の多い時間帯

気象庁のデータによると紫外線は、お昼前後に一番多いということがわかります。
紫外線の時間別

晴れの日と曇りの日の紫外線量の違いは?

■快晴時のUVインデックスを100%とした場合の天気毎のUVインデックスの割合
曇りの日の紫外線
  曇りの日は、太陽を雲が覆っているので、快晴の日に比べ少なくなります。しかし、薄曇りの場合は、快晴時の8~9割と大きく減ることはないようです。
また、雨の日は、晴れの日に比べると70%も減るそうです。

紫外線は地域によって違う

地域別の年間UV量

上のデーターから、北海道札幌市に比べて沖縄(那覇)の方が紫外線が多い事がわかります。
南に行くほど、紫外線対策を十分に行わなくてはいけないわけですね。

紫外線が引き起こす病気

体に受けることで様々な病気を引き起こすと言われています

<急性>
1.日焼け
2.紫外線角膜炎(雪目)
3.免疫機能低下

<慢性>
1.シワ ( 菱形皮膚)
2.シミ、日光黒子
3.良性腫瘍
4.前がん症(日光角化症、悪性黒子)
5.皮膚がん
6.白内障
7.翼状片

日焼けの影響を受けやすい肌タイプ

日焼けしやすい人・日焼けしにくい人の違いは、肌の色にも関係しています。

皮膚には、紫外線から守る仕組みがあります。
「メラニン色素」は、ダメージを吸収してくれる働きがあります。
メラニンが多いほど肌を黒褐色にしてくれるのです。

なので、黒い肌の人は紫外線に抵抗力がありますが、色が白い人は日焼けで赤くなり、あまり褐色にはなりません。
色白の方は、紫外線対策が必要なのです。

紫外線を予防する方法

紫外線は、地面や空気中などからも届きます。

紫外線から目を守りましょう

目を守るには、サングラス&帽子着用がおすすめです!

■帽子をかぶると20%減少
太陽が高いところにある場合には、紫外線を20%カット出来ます

■サングラス
UVカットが施されたサングラスは、紫外線を90%カット出来ます。
しかし、紫外線は、あらゆる方向から入り込んで来ますので、自分の顔の輪郭にフィットしたサングラスを選ぶことが大事です。

赤ちゃんのお散歩の注意点

◎赤ちゃんの日光浴
皮膚が大人より薄い赤ちゃんの肌はとってもデリケート。紫外線の悪い影響も受けがちです。
強い日差しを長い間受けないように、お散歩の時間帯なども工夫しましょう。

ベビーカーの日除けや帽子などの活用がおすすめです。
また、時間帯を工夫することで日焼け止めなどは使用しなくても良いのだそうです。

◎ビタミンD欠乏症
母乳を飲んでいる赤ちゃんは、ビタミンDが不足しがちです。
ビタミンDは、骨を作る大事な栄養素の一つなのです。

成長が著しい乳幼児期は、歩く時期に骨が曲がってo脚になったりすることもあるそうです。

また、妊婦さんや出産後の授乳時期にも、お母さんがビタミンDが不足しないように食事にも気をつけなくてはいけません。
不足しがちな場合は、赤ちゃん用のサプリの補充も一つの方法です。

最新情報!紫外線を予防する方法&上手な日焼け止め対策

紫外線対策の日焼け止めの塗り方