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関根勤 動脈効果は遺伝による体質が原因 驚きの最新式ステント手術!

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サタデープラス 関根勤さん(62歳)心臓の冠動脈の動脈硬化が75%!最新ステント手術

番組内の酢しょうが生活の企画で分かったという冠動脈の動脈硬化。

■その時の検査結果
・悪玉コレステロール 192 ⇒144
・血管年齢 64歳 ⇒ 46歳(-18歳)
・血圧 130 ⇒ 116
・免疫力 18.3 ⇒ 31.5
・体重 60.7k ⇒ 59.6k(-1.1k)

関根勤さん62歳 心臓のステント手術

血管のつまりが「75%以上」ある場合は、手術が必要だそうですが、関根さんは、数カ所で見つかったのだそうです。
血管のつまりが75%を超えると、血液を少ししか送れず、酸素や栄養を十分に運べなくなり、心臓に大きな負担をかけてしまうことになります。

関根さんの動脈硬化は、かなり深刻だったようです。
執刀医の及川先生によると、2~3年以内に、突然倒れていた可能性があるといいます。

■関根さんの原因<遺伝・体質・食べ過ぎ>

1.食べ過ぎ
お酒は飲まず、タバコも吸わない。運動もそこそこやっている。
なのに、なぜこんな状態になっているのか、ご本にもわからなかったといいます。思い当たるとしたら「食べ過ぎ」。
そうおっしゃる通り、かなり脂っこいものが好きで大食いの方のようです。

しかし・・・食べ過ぎ(カロリーオーバー)だった関根さんは、食生活の改善に取り組んでいたようですが
・毎日食べていた甘いものを月に1回。
・食べ過ぎを制限し体重は、1.5k減っていた。

改善が見られていなかったのだそうです。

2.悪玉コレステロールを作りやすい体質が原因
動脈硬化の場合、食生活はとても大事だそうですが、先生によると関根さんの場合は、「体質」も大きな原因の一つといいます。

たくさん食べても、悪玉コレステロールを作らなかったり、食べなくても悪玉コレステロ-ルを作るなど、それぞれの体質によって決まるといいます。
関根さんの場合は、「作りやすい体質」だったといえるようです。

■関根さんの悪玉コレステロール:180H(180を大幅超え)
(正常値:70~139)

血液中の悪玉コレステロールの値が高いと、プラークを作リ安くなってしまいます。
140以上は、数年間続くとプラークは出来てもおかしくないといいます。

3.遺伝
食事を制限していた関根さんですが、体質が原因で悪玉コレステロールの数値は下がっていませんでした。

この体質を見分ける方法は、身内(2親等以内)に心臓病気、心筋梗塞の方がいるかどうか。

関根さんのお父さんは、65歳の時に心筋梗塞で倒れられたのだそうです。
お父さんは、とても太った方で、関根さんも太らないように気をつけていたのだそうですが、体質だけは、変えられなかったようです。

■体質が原因の場合の対策
悪玉コレステロールの値を下げる薬を飲むなどの方法を考えるべきといいます。
先生ご自身も飲んでいるのだそうです

突然死を見逃さない「心筋梗塞」のサイン

心臓などの心疾患で亡くなられる方は、実に年間20万人だそうです。
国立病院機構大阪医療センター 上田恭敬先生によると
体の不調を勘違いして見逃しているからだそうです。

◎よくあるサイン
・動悸・息切れ
・吐き気・胸焼け
・肩こり

■心筋梗塞の特徴 こんなサインはありませんか?
①胸の痛み 
点ではなく、広範囲に痛みがある。

②押されたような圧迫感
全体的な圧迫、締め付けられる感じ

③数分(長くても10分)で痛みが消える
ずっと痛いというのは、当てはまらない

この広範囲に圧迫され、数分で治まる症状が重なっていたらすぐに検査を受けたほうが良いそうです。

関根さんの症状

痛みはよくわからなかったそうです。
しかし去年、胸焼けのような胃の痛みが1ヶ月以上続き、胃カメラで検査を行ったといいます。
また、階段での息切れはあったのだそうです。

そういえば・・・という症状はあったようですね。

関根さんの検査では、心臓の冠動脈と言われる太い血管に2箇所ほど細くなっていました。

◎冠動脈は、心臓に血液を送る大切な血管です。
血管が細くなると、コレステロ-ルが溜まった状態になります。
どんどん溜まって、中で敗れるとゼリー状のものが出てきて、心筋梗塞を引き起こすと言います。

■石灰化プラーク
心臓のCT画像には、大きな石灰化プラークも見つかりました。
脂肪の塊が長く放置され、血管が石のようにかたくなり、もろくなってしまいます。

冠動脈のいたるところに見つかったのだといいます。

■石灰化プラークの量(カルシウムスコア)
・モリタクさん:1
・小堺さん:157
・関根さん:635

◎超レッドゾーン
400を超えると心筋梗塞を引き起こすリスクが大きくなると言われていますが、関根さんは、レッドゾーンの中でも最も危険な状態にあった

◎ワースト4位
この数値は、関根さんの年齢(62歳)の方々100人を検査すると4番目に悪いという位の最悪な数字なのだそう。

関根勤さんの受けた最新のステント手術

4月15日に手術を受けた関根さんですが、翌日には退院し、すぐに仕事復帰を果たしていました!
入院前日は、お孫さんと水族館へ行き、普通にカレーを食べ、緊張もせず余裕な表情でしたが、流石に当日は、緊張した様子でした。

手術を受けた病院「港区 心臓血管研究所附属病院」
執刀医は、及川先生。

■関根勤さんの行った手術とは?
・2時間以内で終了
・切るのは2~3mm。
・手術前日に入院し翌朝には、退院出来る。

狭くなった血管にステントを入れ、バルーンで血管をふくらませる。
内蔵のバルーンは、3mmほど。

12:30に始まり2時間程度で終了しました。

実際に血管造影をしながら、手首からステントを挿入します。
2箇所の血管のつまりにステントを挿入。
挿入してからは、わずかに10秒で血管まで到達しました。

驚くことに、手術中は、手首の局部麻酔のみ。最小限の負担ですむようです。
先生とも会話が出来ます!

ステントが広がった途端、血管に血液がば~~と流れた様子が紹介されました。

手術後は、すぐに歩きまわり、30分後には食事をとっていました!翌日には、ラジオの仕事をするほど回復っぷりです。

このステントは、空港でも引っかからないそうですよ^^
また、MRIも大丈夫だそうです。

■退院後
術後は、コレステロールの薬を服用し、1ヶ月後の検査では、悪玉コレステロールの値が100を切ったそうです。

有名人の方も心筋梗塞を発症していました

■西田敏行さん(当時55歳)
夜の10時頃、自宅でくつろいでいる時に発症
<症状>
・ぐっと詰まるような胸に痛みがあった
・脂汗が出た
・生あくび

■ブラザートムさん(当時50歳)
ライブのリハーサル中に発症。その前にも2度息切れがあった。
<症状>
・突き上げるような胸の痛み
・息ができない

■森本レオさん(当時67歳)
冬の朝に大量の汗をかいて目が覚め、1時間後に胸の痛みがあった
<症状>
・胸に熱湯が注がれるような感覚
・大量の汗

先日亡くなられた前田健さんも5月に手術をする予定だったそうですね。
いつ、破裂するのかはわからないとても怖い病気。

心臓の衰えに効果!奥園流 鉄分レシピ「切り干し大根と油揚げのゴマ和え」

思い当たる症状がある方は、早期発見が何よりも大切。
是非、検診を受けてくださいとのことでした。

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