パステル

パステル

林修の今でしょ!講座:新薬 徹底解明SP!ガンの薬や認知症・・

健康・美容  : PASTEL

 

Sponsored Search

・・・・

林修の今でしょ!講座2015年5月16日『最新の薬 徹底解明SP』

 

関連記事

ガッテン 骨の刺激で血糖値を下げる方法「簡単!かかと落とし」認知症予防にも

その原因X 隠れ貧血で物忘れの症状?!対策に「アサリのクラムチャウダー&枝豆」レシピ

認知症の危険!歯周病は90秒で全身に!予防改善「緑茶・パタカラ体操」

ドクターG 「前頭側頭型認知症」の症例・万引きを繰り返す常同行動

仰天ニュース 認知症(ピック病)40代で発症した夫と妻の介護・初期症状

上山医師が紹介「脳の衰えをセルフチェック・閉眼片足立ちテスト」

75歳以上のドライバー 違反で認知症検査の義務付け 2年以内に施行

ガッテン流 心臓病・脳梗塞予防!血栓を溶かす「t-PA」を体内で増やす!

ガッテン流・タンパク質と糖質で効果2倍!インド式糖質トレーニングを紹介

免疫力アップ・肌あれ改善・アルツハイマー・がん予防に効果 LPSとは?

サタプラ 最新認知症検査 デヴィ夫人「高血圧・前頭葉の萎縮・嗅覚の衰え」

l4youベジブロスで健康鍋「オメガ3つみれ鍋・チキントマト鍋」他

サタプラ 2016最新死期が分かる? みのもんた認知症に黄色信号!?

L4YOU コーヒー4つの健康成分!浅煎と深煎の効果の違い・入れ方

駆け込み 体に良い油「便秘解消・冷え性・認知症」えごまドレッシング

主治医*枕崎 かつお節の健康効果「動脈硬化予防・認知症予防」

バイキング 長野県高山村・3つの長寿の秘密・りんごの効果とレシピ

バイキング えごま油の正しい食べ方とは?間違うと毒になる!?

主治医:手術で治る認知症「特発性正常圧水頭症」特徴・症状とは

新型認知症「うつ病性仮性認知症」症状 チェック法・川柳と散歩で改善

認知症MCI前兆・症状チェック法「スマヌ法」予防にカマンベールチーズ

今でしょ:大病のサイン 初期症状を見逃さない!認知症やがんなど

主治医が見つかる:脳血管認知症の前兆と症状とは?予防法に塗り絵

大人の塗り絵が大ブーム!認知症の予防にもおすすめ!

認知症予防・高血圧改善に「チョコレート・カカオ72%」効果:駆け込み

ジョブチューン:お腹だけ肥満は認知症になる? 7つのチェック!

主治医が見つかる:体の歪みを改善法!認知症・肩こり・腰の痛み予防

世界一受けたい:最新お茶の効果・認知症にも!絶品お茶と海老レシピ

サタデープラス:名医がすすめる7時間睡眠・丸山隆平の意外な習慣

駆け込みドクター認知症最前線SP!チェック法と初期症状を知ろう

駆け込みドクター認知症予防と最新研究!アマニ油のレシピと使い方

林修の今でしょ!講座:新薬 徹底解明SP!ガンの薬や認知症・・

たけしの家庭の医学:良い睡眠は認知症・物忘れを予防!深部体温とは?

主治医が見つかる診療所:認知症予防も!名医が伝授「正しい歯磨き」

バイキング:あなたは大丈夫?フリーズ脳チェック!認知症の予防に

認知症を防ぐチョイス!早期に発見が鍵!軽度なら回復!物忘れ外来へ

主治医が見つかる診療所インナーマッスル・尿失禁の改善と肺機能も

主治医が見つかる診療所インナーマッスル強化&痩せる!4秒筋トレ!

ひるおび:名医が教える「物忘れの仕組みと改善策」認知症予防に

主治医が見つかる診療所・スーパービタミンE「米油」動脈硬化・レシピ

主治医が見つかる診療所-「エゴマ油」オメガ3で認知症予防!

主治医が見つかる相談所:認知症予防・簡単!フリフリグッパー体操

主治医が見つかる:名医もやってる!認知症予防「ココナッツオイル」

主治医が見つかる:認知症の予防!自己チェック診断で早期発見!

ココナッツオイルで健康に!認知症予防・美肌効果!美味しく綺麗

たけし家庭の医学・認知症・まだら物忘れ・白質病変オリーブオイル

主治医が見つかる診療所・名医2人が教える認知症予防

林修の今でしょ!体にいい油はどれ?体の悩みを改善「えごま油」

名医も注目!新薬のここがすごい!

 
・がん治療・花粉症・骨粗しょう症・C型肝炎・便秘の新薬・アルツハイマー型認知症の新薬
 
1年間発売される新薬は、およそ100種類!
以外にも少ない印象ですが、
1つの新薬の開発費には、1000億以上かけていると言われています。
また、年数は、10年から15年くらいかかるのだとか。
 
そんな注目の新薬を上村直樹先生(東京理科大学 薬学部教授) が教えてくれました。
 

新薬 がん治療

 
がんってどうして出来るの?
がん細胞は、健康な人でも5000個は毎日作られるといわれています。
しかし、免疫細胞は、人間の身体には37兆あるといわれ、がん細胞を胎児してくれているのだそうです。
 
ところが老化など体が弱ってくることで、がん細胞が分裂を繰り返し、またがん細胞がエネルギーを食べちゃうのでどんどん増え続けるのだそうです。
 
■従来の薬 抗がん剤
従来の薬はがん細胞以外にも区別無くやっつける!
良い細胞も悪い細胞も攻撃してしまうので、髪の毛が抜けたり、血液を作る細胞も壊されるので貧血でめまいを起こしたりと、副作用がかなり強くありました。
 

がんの新薬1 分子標的薬

従来より副作用が減少の可能性。
新薬はがん細胞だけをやっつけてくれるのだそうです。
その効果は一目瞭然!投与後はがん細胞が弱って行くのだそうです。
 
腕のいいスナイパー?
がんは特殊なシグナルを出しているのでそれを見極めて攻撃すというのです。
 
がん細胞だけをやっつけるため、生存率が高くなっているそうです。
 
全てのがんに効果が期待されるわけではなく、各がんの種類ごとに作られるのだといいます。
2001年に乳がんと白血病の新薬が登場。現在も他のがんに適応する新薬を開発中

がんの新薬2 日本発新薬「PD-1阻害薬」

昨年9月に登場。
全てのがんに効果を発揮するかも知れないといわれています。
がん攻撃はしない、体の免疫を強くする薬。
 
免疫細胞はがんを攻撃するようになる。
なので、どんなガンでも効く可能性があるのです。
去年発売されたばかりなので、悪性黒色腫にしか実用化されていないが他のガンに関しても今申請中だそうです。
 
副作用
昨年出たばっかりなのでまだはっきり解らないが、肺炎の副作用の報告があった。

 

新薬 花粉症

 
治らないといわれていた花粉症を完治を目指す!

なぜ?症状がでる理由

鼻から入り、脳が感知しヒスタミンをだす。
花粉を追い出そうとしているから、鼻水やくしゃみが出る。

従来の薬 抗ヒスタミン剤

今までの薬は、一時的に抑える薬だった。
花粉症を治しているのではなく、ヒスタミンを抑えている

新薬は花粉を体内に入れておく薬

昨年10月に発売。
少量ずつ花粉のアレルギー物質を入れて体を慣らしていく
3~5年は続けなくてはいけない。
昔は注射でやっていたが、これは自宅で毎日たらすだけという。
 
これは、すぎ花粉だけに効く
アレルギーの人にアレルギーをいれるので危険な薬でもある。
注射よりはリスクは低いといわれている。
 
体を改善して行くという薬。
この薬を使うためには、専門の研修をうけた医師だけなので処方は出来ないのだそうです。
 
効果が現れない人もいるそうですが専門医を受診されるといいと思います。
 

新薬 骨粗しょう症

 
自覚症状が無い病気で、運動不足の若者も危ないのだそうです。
50歳以上の3人に1人はかかっているといわれているのだとか。
 
高齢者は骨折で寝たきりになる方も多いといわれています。
 
骨はどう作られる?
古い骨を壊す細胞と新しい細胞を作る細胞
この細胞が作っては壊しを繰り返して新しい状態を保っているのだそうです。
 
運動刺激が必要。高齢で歩かなくなると、骨も弱くなってしまう。
そうすると骨を壊す細胞ばかりが増えて、骨粗しょう症になってしまう。

従来の薬は?

壊す細胞を抑え、進行を遅らせていて骨は増えない。現状維持。
 

新薬は?

2010年に発売された、新薬は
壊すのを抑えるのではなく、作る細胞を増やすという。
正常なサイクルに戻すことで、骨が丈夫になって行く。
 
注射を1年半打つと10%アップした結果も。
今までは5%くらいがやっと。
 
副作用は少ないといわれている。
 
しかし、毎日の注射が必要。
病院で週に1回。自宅で自己注射を1日に1回
 
完治ではなく、改善を目指すもの。また、個人差もあるのだそうです。
 

新薬 便秘

 
自然な排泄をうながしてくれる
 
便秘を放置すると、肌荒れや腸閉塞、アレルギー症状、動脈硬化などの原因となっています。
 
なぜ便秘になるの?
腸が正常な場合は、必要なものはしっかり吸収し、不要な物を送り出す仕組み。
しかし、腸の運動が悪くなると、要らないものが溜まっていき、長くとどまることで腸の水分を奪われカチカチになってしまい便秘になってしまうのです。

従来の便秘の薬

薬の力で便を押し出す。
しかし、飲まないと出なくなるなどの状態になってしまう。
自力で便がでなくなってしまうわけです。

新薬の便秘の薬

便を押し出すのをやめて、腸から水分を出して、便に水分を増やす。出易くしてあげる。
 
下痢になりやすいという事もあるそうです。
 

新薬 C型肝炎

副作用が減少した薬
 
輸血や血液などによってウイルスが感染する病気ですが、悪化すると
肝臓が肝硬変や肝臓がんになる危険があります。

 

従来の薬 インターフェロン

インターフェロンとは、ウイルスが進入したら自然に作られるもので免疫の一種。
風邪ウイルスでも作られる。しかし、インターフェロンがたりないので薬で足してあげる。
しかし、このC型肝炎ウイルスは、とにかく強いのだそうです。
 
副作用が強く治療の離脱率が多い。

新薬

昨年発売された薬で、錠剤を飲むだけ。
薬がウイルスを直接攻撃することで、副作用もかなり少ない
 
注意点
他の薬との相性を悪く薬の飲み合わせに注意。
 

2014年の新薬 「まつ毛貧毛症」

緑内障の目薬からの副作用で生まれた新薬で、まつ毛を伸ばす薬。
まつ毛が伸びてきた副作用を主作用にしたのだそうです。
 
頭皮にも効く?
今のところはわからないそうです。
 

アルツハイマー型認知症の新薬開発中

 
悪いたんぱく質「アミロイドβ」が原因なのではないかと言われています。
 
愛知県 国立長寿医療研究センター柳澤先生によると
500以上の配合を繰り返した結果、効果のある配合を見つけたのだそうです。
 
認知症は、20年で段階的に進行すると考えられています。
 
段階1 老人斑蓄積
段階2 シナプス機能低下
段階3 神経原線維変化
段階4 脳萎縮
段階5 認知障害
 
さまざまなアミロイドがたまってきているらしいと解ってきた。
段階1のときに押さえ込もうとするものです。
 
10年20年とは思っていない。臨床試験はそんなに先ではない。
安全に有効に出来るのか検証に入りたい。ということです。
 
早くできる事を期待したいですね。
 

スポンサードサーチ

スポンサードサーチ

Relevant Article

林修の今でしょ【 静岡県川根本町】長生きの秘訣4「お茶・黒はんぺん・漬物」他

林修今でしょ講座 2017年8月28日 長生きの町「静岡県 川根本町」血管が若い …

林修今でしょ「徳之島伊仙町」 長生きの秘訣6「硬水・長命草・塩」他

林修今でしょ講座 2017年8月28日 健康長寿の町「鹿児島県 徳之島 伊仙町」 …

no image
主治医 体に良い油「Gheeギー」発酵バターを使った家庭での作り方

主治医が見つかる診療所 2017年4月17日 体に良い油「ギー」 インドスパイス …

no image
主治医 秋津医師おすすめ 体に良い油 熱に強いオメガ3サチャインチオイル

主治医が見つかる診療所 2017年4月17日 秋津医師おすすめの体に良い油 サチ …

ガッテン 骨の刺激で血糖値を下げる方法「簡単!かかと落とし」認知症予防にも

ガッテン 2017年2月16日 骨ホルモン「オステアカルシン」血糖値を抑えて糖尿 …

その原因X 隠れ貧血で物忘れの症状?!対策に「アサリのクラムチャウダー&枝豆」レシピ

その原因X2017年2月3日 40代からの物忘れは「隠れ貧血」 「鉄分・貧血」関 …

no image
ヒルナンデス 2017流行する美容・ダイエット「GHEE・ブロススープ・ギルトフリー」

ノンストップ 2017年1月11日 今年2017流行する 美容ダイエット 人気の …

日本人妻 金子貴俊流 自家製食べるラー油の作り方・水餃子のコツ

日本人妻は見た!金子貴俊さんが台湾で水餃子!自家製ラー油作り方 金子貴俊流 旨み …

認知症の危険!歯周病は90秒で全身に!予防改善「緑茶・パタカラ体操」

世界一受けたい授業2016年11月5日口内細菌(口内フローラ)パタカラ体操と緑茶 …

あさイチ オリーブオイル活用技♪手作り保湿クリームの作り方・電子レンジで簡単

あさイチ 2016年10月5日 小豆島オリーブオイル技 保湿クリーム作り方 小豆 …

  ,


no image
ヒルナンデス 最新の進化系!快眠グッズランキングを紹介!

ヒルナンデス! 2016年2月29日快眠グッズ  目 次 通販でバカ売れの最新快 …

ジョブチューン日比野先生 老眼の9割は治せる !老眼改善のストレッチ

ジョブチューン★医者ぶっちゃけSP 2016年3月26日 アンチエイジングの研究 …

ガッテン 足のむくみ・疲れの原因は「弁」!? 弾性ストッキングが効果的

ためしてガッテン2016年1月27日「足の疲れ・むくみ撃退法」 足・顔 むくみを …

主治医が見つかる診療所-「エゴマ油」オメガ3で認知症予防!

主治医が見つかる診療所 再発見!健康長寿を延ばす日本の伝統食 2014-12/1 …

サタデープラス:名医がすすめる7時間睡眠・丸山隆平の意外な習慣

目 次 睡眠と認知症の関係と良い睡眠習慣とは?ゲストの睡眠習慣のチェック!1位  …

世界一受けたい授業:「レジリエンス」心の鍛え方と効果的な食事法

世界一受けたい授業2015/4/11▽折れない心「レジリエンス」の鍛え方 ホンマ …

世界一受けたい:隠れ「じんましん体質」チェック!危険なホクロ・イボ

世界一受けたい授業【余りがちな食材で(秘)グルメ・ワードハンター・春カユミ改善法 …

ガッテン:ビタミンCの新事実!心臓血管に効果?!とり方で効果倍増!

ためしてガッテン2015年6月17日「肌・骨・血管若さのカギ ビタミンパワー決定 …

ためしてガッテン・うずらの卵パワー!鉄分豊富!妊婦さんに♪

2015-3-6放送ためしてガッテン「10円で健康美肌効果!うずらの卵が世界で大 …

ノンストップ 簡単「酢ショウガ・酢玉ねぎ」効果UPの裏技・作り方

ノンストップ!2016年2月10日美活【酢ショウガ・酢玉ねぎ】 関連記事 早見優 …

CATEGORY

100均グッズ
アンチエイジング
お取り寄せ
お金・節約・収入
がん
コスメ
シンガポール
スポーツ
ダイエット
つくれぽ
バリ島
ピックアップ
ファッション
メイク
ライフスタイル
人気のフード・レシピ
人気雑貨・グッズ
健康・美容
台湾観光
大腸・小腸・胃
恋愛
掃除・片付け
教育・子育て
日本の島
気になるもの
睡眠
肩こり・腰痛・膝痛
腸内環境
血管・脳
観光・グルメ
韓国ソウル
香港
鼻・耳・喉